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着物か自分か:綺麗なのはどっち?

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  皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 以前の私のように着付けのこともよく知らないと 着物の着姿には自信は持てません。 私が以前納得できなかったことは 「綺麗ですね〜…(着物が)」という声😂 自信の無さをささやく自分の心の声でした。 美しい着物を着れば、それだけで素敵に見える?かもしれませんが… 着物の美しさと「着姿の美しさ」は別のもの。 どんなに素敵な着物でも、着る人の所作次第でその魅力 が大きく変わりま す。 例えば、着物を着たときの写真は「正面を向いて撮るもの」と思われがちです。 でも、私たちが伝える所作では どの角度から撮られても美しくいられる姿 が身につきます。 何気なく立っているとき、歩いているとき、360度どこから見られても優雅で洗練された姿でいられます。 大切なことは、 あなた 自身の美しさを表現すること 。 所作を身につけることで、着物を脇役にして あなた自身が輝く ことができるのです。 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

所作と着付けどっちが先?

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 皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです こちらは令和6年2月に越生の梅園での所作ご披露の舞台でのお写真です💝 真ん中の一番小さいのが私です🐣 それぞれ所作の先生と生徒さまです。 これだけ姿の美しい方が集まると皆さんが着付けもプロ❗と思われるかも…?? 全然違います🙅 私は、まず「所作」を学び、その後に「着付け」を学びました。 着物は「着せてもらうもの」…と思っていました。 以前の私は肩こりもひどく、腕が上がらなかったこともあって そして、手順の煩わしさもあって全然やる気がありませんでした。 着物は美しい衣装なので着付けて貰えば特別な感じがしてやっぱり好きでしたが… でも、所作を学んでから着付けに挑戦してみると、驚くほどスムーズにできるようになったんです。 なぜなら、所作を通じて 身体の使い方、特に 腰を反らないことや肩を使わないこと などを学んだからです。 無駄な力を抜くこと、自然に動くことを身につけていたおかげで 着物の扱いも自然と楽になりました。 着物を着て優雅にお出かけすることに憧れを持っている方も多いと思います。 でも、「着付けは難しい」と感じている方も少なくないでしょう。 そんな方にこそ👏まず所作を知ってほしいと思います💕 所作が身につくと、着付けのハードルがぐっと下がり、着物をもっと自由に楽しめてさらに美しくなります🌸 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

「良い姿勢」の勘違い ー 反らすほど美しくない?

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 皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 姿勢よく立つ、まっすぐに立つ… 着物を着た時に意識することの一つではないでしょうか🌿 「良い姿勢を意識しましょう」と言われたとき 腰を反らせて、胸を大きく張り、肩に力を入れる …  そんな風に頑張っていませんか?  実は、この姿勢こそが、身体を辛くさせる原因になっていることが多いのです。 本当に美しい姿勢を作るポイントは、 骨盤を立てること 。 そして、 肋骨を折りたたむように意識する ことです。 所作をお伝えする中でとても大事な表現なのですが、 一般的にはあまり言われないことなのでよくわかりませんね💦 簡単に言うと先に書いた 「 腰を反らせて、胸を大きく張り、肩に力を入れる」ことの反対をする ことです。 こうすることで、無駄な力が抜け、長時間でも楽に立っていられます。 特に着物を着ているときにはこの姿勢が最も楽で、自然と美しく見えるのです。 「姿勢を良くしよう」と思うと、つい力を入れすぎてしまうもの。 でも、所作では「脱力」を大切にします。 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 随時受付中です🌸

いかり肩の誤解が解ける所作の学び

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10年以上前の私です😂 今よりもずっと若いはずなのに… とても残念な写真の一枚です💔   気になるところはたくさんありますが💦 まず、肩を見てびっくりしませんか? なんとまぁ立派なガンダム… 「怒肩(いかりがた)」という言葉を聞くと 「生まれつきだから仕方ない」と思っていますか? 実は、いかり 肩は 身体の使い方次第で改善できる のです。 こちらは昨年の写真です👀 10年以上年をとった同一人物です💗 いかり肩になってしまう原因の多くは、 無意識のうちに肩に力が入りすぎていること 。 「肩の力で腕や手を動かす💪」と思っていると、いかり肩になりがちです。 反対に 肩の力を使わずに自然に身体を使う ことができるようになると、 肩が落ちて、しなやかで美しい姿勢に変わります。 もし着物を着ることを「自分はいかり肩だから…」と諦めているなら まったくの誤解です。 私たちの身体は自然で抵抗なく使うことができるようにつくられています。 肩の力は日常生活にいらなかった… そんな気づきも所作の学びにはあります🌸

所作とは何か

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皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 「所作」と聞くと、「礼儀作法」や「マナー」と思いますか?? 実はちょっと違います。 私たちが伝えている所作は、 身体の使い方そのもの 。 決められた手順を形だけ真似るのではなく、 無駄な力を抜き、自然に美しく動く ことを大切にしています。 たとえば、姿勢を正そうとして力を入れると、どこか無理があるように感じませんか?  実際に肩の力を抜き、自然な姿であることを意識すると、立ち居振る舞いが洗練されて見えるものです。 所作の基本は、まさにこの「脱力」。力を入れずに立ち、歩き、動くことで、しなやかで品のある所作が生まれます。 この所作を知って着物を着ると「動きにくい」「苦しい」と感じることがなくなります。 正しい所作と一緒になると、実は 着物が美しい動きをサポートしてくれる んです。 所作を学ぶことで、日常の動きが変わり、心も整い、気持ちまで前向きになります。 このブログでは、そんな所作の魅力をお伝えしていきます。 次回から具体的なポイントをご紹介しますのでお楽しみに!