「良い姿勢」の勘違い ー 反らすほど美しくない?
皆さま、こんにちは💖
ご覧くださりありがとうございます🎀
日本所作協会公認インストラクター🌸かなこです
姿勢よく立つ、まっすぐに立つ…
着物を着た時に意識することの一つではないでしょうか🌿
「良い姿勢を意識しましょう」と言われたとき
腰を反らせて、胸を大きく張り、肩に力を入れる…
そんな風に頑張っていませんか?
実は、この姿勢こそが、身体を辛くさせる原因になっていることが多いのです。
本当に美しい姿勢を作るポイントは、骨盤を立てること。
そして、肋骨を折りたたむように意識することです。
所作をお伝えする中でとても大事な表現なのですが、
一般的にはあまり言われないことなのでよくわかりませんね💦
簡単に言うと先に書いた
「腰を反らせて、胸を大きく張り、肩に力を入れる」ことの反対をすることです。
こうすることで、無駄な力が抜け、長時間でも楽に立っていられます。
特に着物を着ているときにはこの姿勢が最も楽で、自然と美しく見えるのです。
「姿勢を良くしよう」と思うと、つい力を入れすぎてしまうもの。
でも、所作では「脱力」を大切にします。
着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。
ぜひこの変化を体験してください💕
所作体験レッスン随時受付中です🌸

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