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後ろ姿も撮られる撮影会

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皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 所作を学ぶと、「どこから撮られても美しい」ことに気づきます。 正面だけでなく、横からでも、後ろからでも、自然と優雅な立ち姿になるのです。 撮影会にご協力くださるプロのカメラマンとの打ち合わせの際、 よく驚かれることがあります。 それは、 正面や顔だけでなく、全身や後ろ姿も撮ってもらいたい という依頼です 。 普通、写真といえば「正面からのベストショット」を意識する方がほとんどです。 人物撮影を専門とするカメラマンの多くは、胸から上を中心に描写することを意識しており、足元までをしっかり撮ることはあまり考えない そうです。 それに反して、所作では全身の美しさを大切にするため、撮影の際も足元まで含めた全体のバランスを意識します。 そして、カメラマンの方々も、 所作指導の前後での生徒さまの変化に驚かれま す。 所作の撮影会では カメラマンとの事前打ち合わせが必須 となります 。 どのようなカットを撮るのか、どの角度からの美しさを引き出すのかを事前に共有することで、より所作の魅力を活かした写真が撮れるのです。 ほんの少しの意識の違いで、立ち姿や動きが見違えるほど変わります。 美しい着物姿を記録するためにも、ぜひ所作を学んで、 全身での美しさを意識してみてください! 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

所作で着物がもっと楽しめる

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 皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 「着物は好きだけど、長時間着ていると疲れる…」 そんなふうに感じたことはありませんか? 以前の私です😂 大阪に住んでいるので、京都へ着物で遊びに行くことに憧れていたものの、 実際に出かけることを考えると、疲れることがわかっていたので… あまり楽しめませんでした。 着物を着て出かけるとき、ワクワクする気持ちよりも、 「準備が大変」「後で疲れる」という不安が先に立ってしまいませんか? そんな状態では、せっかくの機会も心から楽しめません。 所作を知るにつれて、着物を着て過ごす時間への思いは完全に反転しました。 適切な身体の使い方を知ると、 着物を着ていること自体が快適になる のです。 今では、着物のままで新幹線に乗り、越生の梅園での撮影会にも参加できます💖 今後は飛行機にも乗れると思います👍 所作を学ぶことで、もっと自由に着物との時間を満喫できるようになります。 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

所作の魅力は「やる気がない」楽ちんな姿勢

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  皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです おしゃれをして、素敵な写真を撮ろうとすると、つい気合いが入ってしまいませんか?  とびっきりの笑顔を作ったり、姿勢を意識しすぎたり…。 でも、 力が入れば入るほど、不自然なポーズになり、身体に負担がかかってしまう ものです。 所作の魅力は、「やる気がない」方が美しいこと。 「自然な姿勢=無理がない姿勢」 だからこそ美しいのです。 「頑張って美しくなろう」とするのではなく、「余計な力を抜く」ことが、美しさへの近道。 着物を着ている特別な1日だけ美しいのでもなく、写真を撮ってもらうその瞬間だけ美しくあるのでもありません。 常日頃、どの場所どの瞬間にあっても自分の身体が楽で美しくいられる。 美しい所作が「普通」であり 自分の存在の中心軸 になっていきます。 所作の魅力は奥が深い💝 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

写真にうつる時の手の位置は?

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 皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 着物を着て写真を撮るとき、「手はどうしたらいいんだろう?」と 迷ったことはありませんか?  前で組む? 袖を広げて見せる?  実は、所作では 手は自然に身体の横に下ろす のが基本です。 所作の基本で手を上げる時にはそのときの基礎がありますが、 所作の学びの最初の段階では手を下ろすことをおすすめしています。 この姿勢は、とてもリラックスしていて楽なのに、不思議と美しく見えます。 無理にポーズを作らなくても、自然体のまま優雅な雰囲気が生まれるのです。 逆に、肩や腰に力が入りすぎたりして、不自然な姿勢になってしまうと その違和感が写真にも表れてしまい、美しさが半減してしまいます。 もしも手の位置に困ったら何も考えずに重力に逆らわず 肩も手も一番楽な位置に置いて見てください。 いつもよりも脱力して、いつもよりも美しい着姿が撮れますよ💖 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

着物か自分か:綺麗なのはどっち?

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  皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 以前の私のように着付けのこともよく知らないと 着物の着姿には自信は持てません。 私が以前納得できなかったことは 「綺麗ですね〜…(着物が)」という声😂 自信の無さをささやく自分の心の声でした。 美しい着物を着れば、それだけで素敵に見える?かもしれませんが… 着物の美しさと「着姿の美しさ」は別のもの。 どんなに素敵な着物でも、着る人の所作次第でその魅力 が大きく変わりま す。 例えば、着物を着たときの写真は「正面を向いて撮るもの」と思われがちです。 でも、私たちが伝える所作では どの角度から撮られても美しくいられる姿 が身につきます。 何気なく立っているとき、歩いているとき、360度どこから見られても優雅で洗練された姿でいられます。 大切なことは、 あなた 自身の美しさを表現すること 。 所作を身につけることで、着物を脇役にして あなた自身が輝く ことができるのです。 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

所作と着付けどっちが先?

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 皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです こちらは令和6年2月に越生の梅園での所作ご披露の舞台でのお写真です💝 真ん中の一番小さいのが私です🐣 それぞれ所作の先生と生徒さまです。 これだけ姿の美しい方が集まると皆さんが着付けもプロ❗と思われるかも…?? 全然違います🙅 私は、まず「所作」を学び、その後に「着付け」を学びました。 着物は「着せてもらうもの」…と思っていました。 以前の私は肩こりもひどく、腕が上がらなかったこともあって そして、手順の煩わしさもあって全然やる気がありませんでした。 着物は美しい衣装なので着付けて貰えば特別な感じがしてやっぱり好きでしたが… でも、所作を学んでから着付けに挑戦してみると、驚くほどスムーズにできるようになったんです。 なぜなら、所作を通じて 身体の使い方、特に 腰を反らないことや肩を使わないこと などを学んだからです。 無駄な力を抜くこと、自然に動くことを身につけていたおかげで 着物の扱いも自然と楽になりました。 着物を着て優雅にお出かけすることに憧れを持っている方も多いと思います。 でも、「着付けは難しい」と感じている方も少なくないでしょう。 そんな方にこそ👏まず所作を知ってほしいと思います💕 所作が身につくと、着付けのハードルがぐっと下がり、着物をもっと自由に楽しめてさらに美しくなります🌸 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 受付中です🌸

「良い姿勢」の勘違い ー 反らすほど美しくない?

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 皆さま、こんにちは💖 ご覧くださりありがとうございます🎀 日本所作協会 公認インストラクター🌸かなこです 姿勢よく立つ、まっすぐに立つ… 着物を着た時に意識することの一つではないでしょうか🌿 「良い姿勢を意識しましょう」と言われたとき 腰を反らせて、胸を大きく張り、肩に力を入れる …  そんな風に頑張っていませんか?  実は、この姿勢こそが、身体を辛くさせる原因になっていることが多いのです。 本当に美しい姿勢を作るポイントは、 骨盤を立てること 。 そして、 肋骨を折りたたむように意識する ことです。 所作をお伝えする中でとても大事な表現なのですが、 一般的にはあまり言われないことなのでよくわかりませんね💦 簡単に言うと先に書いた 「 腰を反らせて、胸を大きく張り、肩に力を入れる」ことの反対をする ことです。 こうすることで、無駄な力が抜け、長時間でも楽に立っていられます。 特に着物を着ているときにはこの姿勢が最も楽で、自然と美しく見えるのです。 「姿勢を良くしよう」と思うと、つい力を入れすぎてしまうもの。 でも、所作では「脱力」を大切にします。 着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。 ぜひこの変化を体験してください💕 所作体験レッスン 随時受付中です🌸