所作は礼儀作法をつくるもの
皆さま、こんにちは💖
ご覧くださりありがとうございます🎀
日本所作協会公認インストラクター🌸かなこです
「礼儀作法=所作」と思われがちですが、実は所作の中に礼儀作法が含まれます。
所作とは、単なる動作の型をなぞるものではなく、身体の使い方を通して自然に美しい振る舞いを生み出すものです。
礼儀作法を学びたい、美しく振る舞いたいと思う方は多いでしょう。
でも、「お辞儀の角度は〇度」「この場面では手をこう使う」など、形式だけを覚えても、それだけでは本当に身についたとは言えません。
なぜなら、形に気持ちがこもっていなければ、ただの動作になってしまうからです。
知識を得ても気持ちが入っていなければ、自然で美しい動きにはなりません。
では、「気持ちが入る」とはどういうことでしょうか?
たとえば、お礼のお辞儀をする際、相手のことを思うこと。ここでも「相手の目を見ること」が大事だと思うかもしれませんが、実は所作にはそれとは異なる方法があります。
「気持ちをこめる」ために重要なのが呼吸です。
自分にも相手にも優しく穏やかになる意識を呼吸からつくる。
そのように所作を通して自分の呼吸を意識すると、相手への思いが表現されて洗練された振る舞いになります。
これもまた所作の奥深く、不思議な魅力のひとつです。
着物を着ることは窮屈だったり苦しかったするものでは決してありません。
ぜひこの変化を体験してください💕
所作体験レッスン受付中です🌸


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